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 宋の北にあった遼という国は、圧倒的な軍事力を背景に宋と澶淵の盟という約束を結びます。
これは、「毎年、宋は銀と絹を遼に送るので攻めて来ないでね。」というものです。

 その100年くらい後に遼にいじめられてた女真族の人びとが遼に反乱を起こし金を作ります。

 これをチャンスとみた宋は金に「一緒に遼潰そうぜ!」ともちかけ軍事同盟を結びます。
 金と宋に挟みうちにされた遼は滅びます。

 この時、宋は色々とやらかしました。
1.「金と遼で潰しあえ」と思っていたのでやる気がなかった。
2.金に約束していたお金を払わなかった。
3.ちゃっかり遼と協力して金を倒そうとしてた。

 これらのことからブチギレた金に攻め込まれ華北を奪われ、皇帝と上皇も拉致されるという状態になります。

 臨安に都を移した、宋(南宋)は金に毎年贈り物を送ることで、攻撃してこないようお願いします。

とりあえず、こんな感じだと思います!

ゲスト

丁寧にありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️
助かりました!!!

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