ノートテキスト
ページ1:
Lesson 7 The Maldives: A Dream Destination? Part 1 Misaki reads a magazine article about a honeymoon trip to the ... 単語 □transfer 「移動する」 ロslip 「滑る・潜る」 ロnap 「お昼寝」 □beauty 「美しさ」 Onature 「自然」 □wildlife 「野生生物」 ロhighlight 「見どころ」 □definitely 「絶対に」 ロideal 「理想的な」 □destination 「観光地」 honeymoon 「ハネムーン」 本文 @Akagi 空港から、 夫と私は水上飛行機で小さな島へ行きました。 私たちは豪華な水 上コテージに泊まりました。 コテージからは直接海へ飛び込むことができました。 私 たちは泳いだりシュノーケリングしたりして楽しみました。 また、 午後のお昼寝をした り、夜にはハンモックで星を見上げたりもしました。 私たちは自然の美しさや野生動物を見て楽しみました。 旅行のハイライトは、ジ ンベイザメのウォッチングツアーでした。 私たちの目の前をゆっくりと横切る巨大なジン ベイザメを見ました。 私はこの夢のような経験を決して忘れないでしょう。 モルディ ブは私は今まで訪れた中で、まちがいなくいちばん美しい場所です。 新婚旅行には 理想的な観光地です。 Comprehension 1. 筆者は水上飛行機で滞在した島に到着した。 T 2. 筆者は自分のコテージからすべってころんで海へと落下した。 F 3. 筆者はモルディブよりも美しい場所を一度も訪れたことがなかった。T
ページ2:
Lesson 7 The Maldives: A Dream Destination? Part 2 単語 Misaki reads an article from a guidebook on the Maldives. □ locate 「位置する」 southwest 「南西」 □ consist 「~から成る」 Opopulation 「人口」 resort 「リゾート」 □resident 「居住者」 □million 「百万」 interact 「関わる」 本文 @Akagi モルディブ共和国はインドの南西にあります。 およそ 1200 もの島々からなり、 人々はそれらのうちの約200の島で生活しています。 モルディブは人口が55万く らいの小さな国です。 居住者がいない島には豪華なリゾートホテルがたくさんありま す。 ホテルの客は、息をのむような青い海の美しさを楽しむことができます。 そのおか げで悩み事などは忘れてしまいます。 たった一晩で1000ドル以上かかることもありま す。 現在、モルディブには毎年百万人を超える旅行者が訪れています。 ですが、 旅 行者が地元の人々と関わることはほとんどないようです。 旅行者と地元の人々はま ったくちがう島にいるからです。 Comprehension 1. モルディブは千を超える島々からなる国だ。 T 2. 地元の人々はおよそ1200 の島々で生活している。 F 3. モルディブの地元の人々はリゾート地がある島では生活していない。T
ページ3:
Lesson7 The Maldives: A Dream Destination? Part 3 Misaki contacted Ali, a student from the Maldives, on social... 単語 I paradise 「パラダイス」 Isuffer 「苦しむ」 □serious 「深刻な」 ロ garbage 「ごみ」 □amount 「量」 ロbury 「埋める」 ロpile 「山積みする」 Opollute 「汚染する」 □burn economy 「燃える」 「経済」 ロ spontaneously 「自然に」 ロenvironment 「環境」 ロsimilar 「似ている」 本文 @Akagi モルディブは美しい国だけど、 パラダイスぢゃないよ。 今はオーバーツーリズムによる 深刻なごみ問題に苦しんでるんだ。 地元民よりもはるかに多くの旅行者がいてね。 その旅行者がおいてったすっごい量のごみを処理できなくって。 1991年に政府が長さ 7km のティラファル・ラグーンをごみ処理場に使うって決め たんだ。 ラグーンには山のようなゴミが埋められたよ。 次々にゴミが山積みされて。 その地区はティラフシ島って名づけられたんだ。 ごみは海を汚染するし、 自然に燃え ることもあるんだよ。 ぼくらは旅行者を大歓迎するよ。 ぼくらの経済にめっちゃ大事だからね。でもぼ くらの環境を壊す恐れがあることを知ってもらいたいんだ。 ねえミサキ、 きみの国でも 似たような問題ってある? Comprehension 1. アリは自分の国がパラダイスだとは思っていない。T 2. モルディブの人々は旅行者が残していったゴミ問題を抱えている。T 3. モルディブ政府はティラフシ島でごみを燃やしている。F
ページ4:
Lesson7 The Maldives: A Dream Destination? Part 4 Misaki finds an online newspaper article on overtourism in Japan. 単語 □dramatically 「劇的に」 □public 「公の」 transportation 「交通機関」 suitcase crowded 「混雑した」 「スーツケース」 Onarrow 「せまい」 ロprivate 「個人的な」 ロpermission 「許可」 private property 「私有地」 □annoyed 「イライラした」 本文 @Akagi ビッグディッパータイムズ ますます増える旅行者、ますます増える地元民がかかえる問題 近年、日本への旅行者数は劇的に増加しています。 国の経済は旅行者によっ て助けられていますが、それと同時に問題も生じます。 京都を例にあげてみます。 公共交通機関は旅行者であふれています。その中 には、大きなスーツケースをもっている人もいます。その結果、地元の人々はバスに 乗れないことがあります。 もう一つの問題は旅行者のマナーです。 地元の人は、せ まいお買い物通りでお菓子をもちながら歩いている旅行者を見かけます。 自撮りす るために許可なく私有地に入る旅行者もいます。 地元の人々はめっちゃイライラしています。 オーバーツーリズムによる問題にどう対 処するか考える必要があります。 Comprehension 1. 旅行者は日本経済に悪影響を及ぼす。F 2. 京都の公共交通機関は地元民であふれている。F 3. 大きなスーツケースを持ってくる旅行者もいるため、 京都の人たちはバスに乗れない こともある。 T 4. 地元の人々も京都のショッピング通りでお菓子を食べる。 NM 5. 京都では私有地で自撮りする旅行者もいる。 T 6. 京都の人々は旅行者が残しているごみに対してイライラしている。 NM 7. 世界中の多くの人気リゾート地はオーバーツーリズムの問題に苦しんでいる。NM
他の検索結果
おすすめノート
このノートに関連する質問
高校生
英語
この(5)がどうして3になるのか分からないので教えて欲しいです。静かに見えたとか静かに感じたとかにはならないんですか?
高校生
英語
この問題の(1)は私の兄弟っていう名詞が後ろにあるのにどうして自動詞なのか分からないので教えてほしいです! Be動詞は他動詞として使うことは出来ないのかも教えてほしいです!
高校生
英語
英文熟考下の21に関する質問です。※5の意味がよく分かりません。教えて下さい🙇🏻♀️
高校生
英語
英文熟考下の6の解説がよく分かりません。赤線で書いてあるのが疑問点です。よろしくお願いします。
高校生
英語
どうして してもらうって受け身になるんですか
高校生
英語
パッケージ表現についてで、 You can write whatever you want to write in your essay.はWhat ever you can write, you want to write in your essay.は間違っているのでしょうか、前者が答えでした
高校生
英語
人の名前は単数系で、物は複数形で書くって覚えても大丈夫ですか?後、なぜ過去形ではないのでしょうか?前者が答えで、後者が自分が解いた時に書いたやつです。範囲の教科書も2枚目に貼っときます
高校生
英語
高校1年生準動詞の問題です。 答えが配られてなくてわからないので教えていただきたいです。
高校生
英語
what she was to me was laid aside along with other questions best left unthought. 和訳は、「彼女が私にとって何であるのかということは放置しておくことにした。考えないで放置するのが最良だと思われる他の疑問と共に。」で書いてありました。 これのother questions以下がいまいちわかりません。 bestはwellの最上級でしょうか leftはquestionsを後置修飾していて、leave questions unthoughtがもとであるとしていいのでしょうか この和訳が意訳な気がしていて、直訳だとどうなるのでしょうか
高校生
英語
that と which がそれぞれ接続詞?関係詞?なのかよくわからないのでどなたか解説お願いします。
News
コメント
このノートは
コメントがオフになっています。