【中1理科】音の世界:身のまわりの現象②

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学1年生

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ノートテキスト

ページ1:

音の伝わり方
おんげん はつおんたい、
・おんさのように、音を出している物体を 『音源 (発音体)』という。
◆ 物体が振動すると、 まわりの空気を振動させ、振動が波となって次々に伝わ
る。
※ 空気以外(個体・液体・気体)も音を伝えるが、 真空中では伝わらない。
弦の振動による音の大きさと高さ
◆オシロスコープで音の波形を表したとき、振動の中心からのはば (波の高さ)を
しんぷく
『振幅』 といい、 振幅が大きいほど音は大きくなる。
しんどうすう
1秒間に振動する回数(波の細かさ)を 『振動数』といい、 振動数が多いほど
音は高くなる。
Al
振幅
1回の振動
◆ 振動数の単位には、 ヘルツ [Hz] が使われる。
① 弦をより長くする。
◆より高い音を出す条件:
② 弦をより太くする。
③ 弦をより強く張る。

ページ2:

音の波形の見かた
A
B
C
音の大きさが同じ
音の高さが同じ
AとC(波の高さが同じ)
AとB (波の細かさが同じ)
最も高い音
C (波の細かさがいちばん細かい)
最も小さい音
B
(波の高さがいちばん小さい)
音の伝わる速さ
◆音が空気中で伝わる速さは秒速約 340m。覚えなくていい
◆音が伝わる速さは光の伝わる速さよりはるかにおそい。
(例 遠くで花火を見ると、 花火が見えて少ししてから音が聞こえる)
速さ×時間で観測場所から打ち上げ場所までの距離が求められる
例 山頂で「ヤッホー」と声を出すと、 8 秒後に声が戻ってきた。
このとき、声を出した山ととなりの山までの距離は
340×4 = 1360m
往復の秒数の半分
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