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1 和歌 安 在原業平 六歌仙 NO. 和歌 在原業平 DATE 伊勢物語 ふんやの やすひご 文屋康秀 市 小野小 喜 筒井筒 文法 P.16.17 P.35 P.102 P.27~ *正遍昭 大伴黒主 良 過去 昔、田舎 ども、 していた 子ども達 下二 (昔、地方暮らしをしていた人の子ども達が、) 井のもとに出でて遊びけるを、大人になりに 成人して大人になったね~ (井戸の近くに出て遊んでいたが、大人になったので、) 男「元服」 過去 過去 + 順確定条件 サ四 過去 男も女も恥らかはしてありけれど、男はこの女をこそ得め 22 強い願望 結婚したい (男も女も互いに恥ずかしがっていたのだが、男はこの女をぜひ自分の妻にしょ うと思っている。) この男を エイ 聞かなむあり 女の つまとい こん 間男が通う女の家に) あふ…結婚する この朝を夫にしたいと思い続け、親が他の男と結婚させようとするが、それを聞き さて、この隣の男のもとよい (さて、この隣に住む男の所からこのよ 筒井筒井筒にかけし のがた 間のように丸く 丈 聞 測り比べた 親しい者同され 一人称(私) D 過去 入れずにいた。) ありける。 幼なじみの 打消 ざるま (筒井の井筒で、背の高さを測り比べた私の身長は、もう井間を越してしま たようだなあ、大事なあなたに会わない間に。) 結婚しようと 決めていたから。
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母、返し、 が変化する) 夫 くらんし振り分け髪も肩過ご 反 完了 断定 1打消 ・刺して誰か上ぐ もろ あなたと長さを比べあっていた私の振り分け髪も長 て、肩を過ぎた。あなた以外の誰の ために、この髪を結い上げるだろうか。いえ、あなた以外にいない。) 状況 八四国 ど言ひ言ひて、つひに本意のごとくあひにけり。 以前からの希望通り 過 >などと言いかはして、とうとう以前からの希望通り、結婚した。) 四 さて、年ごろ 数年 ・ほどに、女、親なく、たよりか ままに 頼みとするもの それから数年たつうちに、女の方では親が亡くなり、生活の基盤がな もにいふかひなくて 貧しい暮らしを する ラ夜用 くなるにつれて、) 河内国高安のに ともにみっともない生活をしていられようか、いや、いられないと思っ 河内国高安に通うところができたのだった。) 四体 週ふ所で来にけり。さりけれど、このもとの あるが (そうではあるが、この前の女は)
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NO. DATE ⑪a>> 文法 四国 くて、出だしやり 嫌だ 熱しと思 (だと思っている様子もなく 今夜 変 八四用 男、楽にありてかか やあらむと思 かかり くあり 男に、妻に浮気心でもあってこのようであるのだろうかと疑わしく 豆の中に隠れる マ て見れば 行くふり (前栽の中に隠れて、河内へ行くふりで見ると マニ して、うち負か 美しく このは、とても美しく 物思いにむ をして、物思いに沈んで、) 序詞 四 掛詞 ヤトニ 白波たった山夜半に君がひとり越 37 の 「白波が立つ」 夜中 あの無事を祈っている 男 「竜田」 風が吹くと、沖の自液がたつという意思を、夜中にあなたは一人で越えてるのであろうか。) 四国 四国 四 詠みけるを聞きて、限り なしと思ひ この上げく (と卵をふんだのを聞いて、この上なくいいと思っ
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NO. DATE 打 マ 河内へも行かずなりにけり。ま ま かの高安に来てみれば、 ときにま 河内へも行かなくなってしまった。ときたま、あの高安に来てみると 四国 生じにくく けれ、今はうちとけて 気を許して はじめの頃は奥ゆかしくも見せていたが、今は気を許して、 四国 四用 手から飯匙とりて、けこの器物に盛りけるを見て、 ce 自らの手でしゃもじをとって、器に飯を盛るのを見て 打 四 変 ALICO 憂がりて、行かずなりにけり。さりければ、かの女、 だと思う (76) と思 って、行かなくなってしまった。そうであったのでその女) 今四 大和の方を見やりて、 (大和の方を見やってい 呼応の副詞(禁止) マラ ⓇEL! 君があたりを見つつ あなたのいる所 生駒山雲隠しを雨は降るとも としても 男の来訪を待ち願う心情 あなたのいる所を見て過ごしましょう。生駒山を、雲隠さないでくれ、 雨が降ったとしても、
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NO. DATE 大和奈良 高安 大阪 見入る(中) 合 四 中 と言ひて見出だすに、 へり。 来よう (と言って見ていると、やっとのことで の男は「来よう」と言った。) 八四国 四 が上 喜びて待つにたびたび 係り結び 来より (喜んで待っているけれども、たびたび夜が過ぎたので、) 上 君来むとし夜ごとに過ぎ! ればあ 八 ものの恋ひつ あなたは来ない あてにはしないもの 来ない男に対する めにも似た心情 (あなたが来ようと 四国 四 通れなく しゃった夜はそのたびに過ぎ しまったので、あてにはしませんが、と恋し続けて 男、住ます ル た。) 暮らしていきます。 男は 平安時代にモテる ロ M 43253
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