ノートテキスト
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主な臓器の循環血液量 体循環の血液は各臓器によって分布量が異なる 脳:15% 冠循環(心臓):5% 肝臓・消化器: 25% 腎臓:20% 骨格筋:20% ○動脈血と静脈血のちがい 動脈 心臓から送り出される血液が通る血管 静脈心臓から戻ってくる血液が通る血管 動脈を通る血液は動脈血、静脈を通るのは静脈血なのか? →それは違う! 動脈血酸素に富む深紅色 例)肺静脈、大動脈 静脈血→二酸化炭素に富む暗赤色 例)肺動脈、大静脈 動脈血、静脈血が流れる場所 動脈血 大動脈 静脈血 →肺動脈 大 静 脈 肺 静 脈 下大動脈 下大静 Alk
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冠循環一 回旅枝 左冠状動脈主幹部 ・前下行枝 右冠状動脈 中隔枝 前壁 [右] ・対角枝 右室枝・ 前下行枝 後下行枝 ○冠循環 大動脈起始部から生じて、心筋へ栄養や酸素を運ぶ血管 循環経路 大動脈→冠動脈(動脈血)→心筋→冠静脈洞(静脈血) →右心房 心筋は3本の冠動脈によって栄養される 右冠動脈、左冠動脈、回旋枝、前下行枝 冠動脈の栄養支配領域 右冠動脈 右冠動脈 →後壁 前下行枝 回旋枝
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-心筋細胞と電気現象一 心筋には刺激に応じて興奮する興奮性、興奮にともなって 収縮する収縮性、興奮性を周囲に伝導する伝導性 自発的に興奮し周期的に反復する自動性をもつ ○心筋には固有心筋と特殊心筋がある 固有心筋 心房・心室の壁を構成する一般の細胞 特殊心筋 刺激伝導路系を構成する細胞 固有心筋より興奮伝導速度は速いが収縮力は強くない 刺激伝導路系 洞房結節 ・中結節間路~ 後結節 間路 紅 路 「結節 前枝 左脚 後枝 ・バッハマン東 経路 洞房結節 房室結節→ヒス東 →右脚・左脚→プルキン工線維 →収縮 プルキン工線維 ○心臓のペースメーカーは洞房結節 ○興奮伝導が最も遅いのは房室結節、最も速いのはプルキンエ線維 ○右脚と左脚の構造の早覚え 親指が左脚前枝、人差し指が左脚後枝(この2本で左脚) 中指が右脚
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一心臓の構造- 0 重さ 280~300g(握りこぶし大) ○心臓の分画 右席一 右室 ○心臓の弁 左房 左室 肺動脈弁 (半月弁) 三尖弁 右房~右室:三尖弁 左房~左室:僧帽弁 ・僧帽弁 (二尖弁) ・大動脈弁 断面が司祭の帽子 を逆さまにした形に 似ているからついた名 左室~全身:大動脈弁 右室~肺:肺動脈弁
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循環の基礎 ○循環の役割 心臓のポンプ作用で、血流によって物質を身体各部に 運ぶ ①酸素を肺から各組織へ、二酸化炭素を各組織から肺へ ②老廃物を腎に運んで排泄 ③水分や栄養素を消化管から吸収して器官に運ぶ ④体熱を運ぶ ⑤ホルモンを運ぶ ○循環の種類 肺循環(小循環) 循環経路:右心室(静脈血)⇒肺動脈→肺→肺静脈 →左心房(動脈血) 体循環(大循環) 循環経路:左心室(動脈血)⇒大動脈⇒全身→大静脈 →右心房(静脈血) 肺循環と体循環 ロッ 脳 気を 肺 脈 肺循環 肝 脈 --体循環
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