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どのように考えて、ア〜エの位置に丸をつけると分かったのか教えていただきたいです。その点を通ると分かってたら計算はできるのですが、丸をどこにつけたらいいのかが分かりません。よろしくお願いします。

下図のア~エのいずれか1つを通る経路を考えれば よいですよ〜 A B H ア~エのいずれか1つを通る。 アを通るもの 1通り イを通るもの ***** 35通り ウを通るもの 6! 6! =90(通り) 5! 2!4! Ⅰを通るもの 1X 6 =6(通り) よって、1+35+90+6=132(通り) #

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

変な言い方ですが、
あなたの最初の質問内容で、質問の材料は十分
と私は理解しています

この方法は難しいですよね
これまで根本を解説しているところも見当たりませんでした
結論は微妙ですが、私なりの理解を共有しますね

実は点のとり方は、「ある程度は」自由なのです
たとえばウエは、それぞれ1個左でもうまくいきます
(この場合、ウを通るもの…(5!/4!1!)×(6!/4!2!)=75
 エを通るもの…1×(7!/2!5!)=21
 で、同じ結果になりますね)
しかし、たとえばエがウの下にあるとよくないです
ウを通る経路とエを通る経路に被りが出るので、
足して引くという面倒な話になるのでなるべく避けます

数え漏らしがあるような分け方はもちろんだめです
上の例のように重複しても引けばいいのですが、面倒です
なるべくなら互いに排反な場合分け……★ が理想です

通らなければならない点の斜めとか、
通れないスペースの角から斜めとかいう特徴は、
たぶん見てあなたもすでに掴んでいるかと思います

さて、天下り的な結論ですが、上の★を実現するのが
進行方向(この場合右上)の垂直(っぽい)方向、
つまり左上←→右下方向に点をとることです
(完全な垂直でなくてよいし、
 すべての点が一直線上でなくてよい)
なぜか? そうするとうまくいく傾向にあると、
私は体感的に経験的に納得してしまいました
これ以上理屈立っては説明できません
(ただ、そこらへんを根本から説明した本やサイトが
 調べた限りでは見られないのは、
 上のような考えでうまくいくのは感覚的に当たり前、と
 私が思うだけでなく、広く認知される考えだから……
 なのかもしれません)

結局、各交差点に、そこまでの経路数を書き込む、
という方法の方が結局楽な感じではありますね
でも、これも大事な方法だったかと思います

ということで、斜めに点を置くとうまくいく、
ただし、漏れなく重複なく点をとるのが原則、
そんなふわっとした感じの結論ですが、どうでしょうか?
個人的には、このぐらいの追求で、
それなりに場合分けがうまくいき、解けます

まい

回答ありがとうございます。
多岐に渡る和さんのお考えを共有してくださり、読んでいてとても納得できました。
この問題においては決定的な理由を探すのではなく、和さんが書かれていたような、ふわっとしたなんとなくの理解で終わらせたいと思います。
本当にありがとうございました。

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