x=a ならば x²=a² は言えるけれど
x²=a² ならば x=a とは言えない
ということです
命題で言うと
x=a は x²=a² の十分条件だけれど
x²=a² は x=a の必要条件でしかない
ということになります
だからx²=a² から導いた答えが、たしかに x=a を満たすかどうかの「解の吟味」が必要になります
x=a ならば x²=a² は言えるけれど
x²=a² ならば x=a とは言えない
ということです
命題で言うと
x=a は x²=a² の十分条件だけれど
x²=a² は x=a の必要条件でしかない
ということになります
だからx²=a² から導いた答えが、たしかに x=a を満たすかどうかの「解の吟味」が必要になります
一般にA=BとA²=B²は同値でないからです
A=B ⇒ A²=B²は成り立ちますが、
A²=B² ⇒ A=Bは成り立つとは限りません
(A²=B²のときA=±Bです
A=Bだけでなく、A=-Bの可能性も出てきます
本来A=Bの実数解を求めるところを、
A²=B²の実数解を求めているわけなので、
その解がA=Bを満たすかを確認しています
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