2次式が複数出てきて混乱しているかと思いますので、まずは以下を抑えてください。
①:関数
②:関数
③:方程式
です。
③は2次方程式なので、解としてx= alpha, betaが存在します。
この解 alpha, betaはそのまま関数①と関数②の共有点のx座標になります。
よって、③が二つの異なる実数解を持てば、共有点は2つに、
重解であれば共有点は1つに
実数解を持たなければ、共有点は存在しない
ということになります。
本当は陰関数(円など)の場合などは、もう少し複雑な議論ながありますが、
2次関数には関係ないので、触れません。