(2)電圧とはVのことです。並列回路の場合どの地点でも電圧は等しくなるため「それぞれ等しい大きさの電圧が流れる」でいいとおもいます。
(3)表1からそれぞれの電流の大きさを求めることができます。2のスイッチだけを入れると500mAが流れるためモーターには500mA流れます。1と2を同時に流すと750なので2の分だけ引いたら1に250流れているということがわかります。そのため電熱線には250mAです。同じようにすると3、すなわち抵抗器には125mA流れているとわかります。それぞれにかかっているVの値は1Vだとわかっているのでオームの法則で抵抗を計算できます。よって1から順に値を言うと4Ω、2Ω、8Ωで一番小さいのは2のスイッチに対応しているモーターだとわかります。
(4)弱い風が出る場合、モーターの手前に抵抗器があるため抵抗器により消費され電圧が小さくなってしまいます。そのため、あ「抵抗器と直列」い「少な(小さ)」になると思います。
(5)冷たくて弱い風はスイッチの組み合わせが5だけの時。暖かくて強い風はスイッチの組み合わせが4と6の時です。それぞれのA×1Vで消費電力であるWはでます。それぞれ計算すると冷たいのが0.1W、暖かいのが0.75W。何倍かを聞かれているので0.75÷0.1で7.5。なので答えは7.5倍だと思います。
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