ノートテキスト
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ON ☐ Data 季節の変化 ◎地軸の傾き 地球が地軸を傾けて公転するため季節の 変化が生じる (1)公転面に対する地軸の傾きと南中高度 ①太陽光の当たる角度 a 夏至のとき…北緯23.4℃の地点に真上から太陽光 が当たる b冬至のとき 南緯23.4の地点に真上から太陽 光が当たる c秋分・春分のとき・・・赤道の真上から太陽光が当たる 公転面 秋分 に垂直 K 赤道 自転の向き 祭 春分 夏 15H/
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南中高度を求める式 夏→90-その場所の緯度+23.4° 冬至→90℃~その場所の緯度-23.4° 春分・秋分→90°-その場所の緯度 重要観察 季節ごとの太陽光の当たり方を調べる 目的地球儀を使って、季節ごとの太陽の高度 や昼の長さを比べる 方法 ①分度器をコピーした厚紙を台紙の上に 垂直に立てて固定し台紙を日本付近 に置く ②影が分度器の中心を通るように紙で光 源の光をさえぎり、光(太陽光)の高度をはかる ③日本付近の緯度(東京で北緯35°の 緯線に沿って地球儀の光の当たっている 部分にひもをあて、その長さをはかる 秋 冬 ↑↑↑真横から
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結果 太陽光の高度の結果 季節 太陽光の高度 550 春 夏秋冬 78.4° 55'31.60 ひもの長さの結果 季節 春夏 夏秋 冬 「ひもの長さ(cm) 321 38.0 32.1 26.2 結論 2 日本付近の太陽光の高度は夏は高くなり 冬は低くなる 1 日本付近では昼の長さが夏は長くなり 冬は短くなる ②南中高度の変化 a夏南中高度は最大 (北緯35°で78.40) 春分秋分。 夏 長い 至 b冬至…南中高度 は最小 日の入り 北 夜短い (北緯35°で31.6) 昼短い C春分・秋分のとき 南中高度は冬至と 夏至の中間 (北緯35°では55 夜長に 日の出
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公転面に対する地軸の傾きと気温の変化 ①昼の長さの変化 地軸が傾いているため日の出日の入り の位置は季節によってちがう、春分・秋分 のとき、真東から出て真西に沈むので昼の長さと 夜の長さが等しい・昼の長さは夏至のときに最も長く なり、冬至のとき最も短い ②太陽の高度とエネルギー量 ・太陽の高度が高いほど1m²の地面が受けとる 太陽光のエネルギー量は大きくなる。 太陽が 真上だと 表が受けとろた 太陽の 高度が30だと 受光面の光の量は太陽 が真上のときの半分になる ③気温の変化 30% 受光面 太陽の高度が高く、昼間の長さが長い夏は 地面が太陽光から受けとるエネルギー 大きくなるので気温が高くなる、冬は太陽の 高度が低く昼間の長さが短いので地面が 太陽光から受けとるエネルギー量が少なく、気温 は上がりにくい ※地面があたたまって空気もあたたまるまでに時差が生じるので 実際は気温の変化は太陽の南中高度の変化とはずれる
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(3)が分かりません。答えは84gです。 解説お願いします。
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解説を呼んでも理解出来ません。答えは35パーセントです。丁寧に説明して下さると有難いです。
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中一理科の植物のところが全然覚えられないのですが良い覚え方などありませんか?
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赤線のところおねがいします!
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お願いします🙇♀️まっったくわかりません!
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この問題の解き方を教えてください
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解説がなく答えはイなのですがよくわかりません。丁寧に説明してくれるとありがたいです。
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6は16.7%とわかったんですが、7がわからないので解き方を教えてください 答え 1.25g
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※字汚くてごめんなさい すみません質問です。③の考え方を教えてください。 ①、②の意味は分かりました。そして③のXも分かりましたが、Y、Zのアンペアが出せません。
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