ボッチ症候群 約7年以前 ヘーゲルの言う 「国家」は、人倫の最高形態です。 ヘーゲルにとって国家は、家族と市民社会の対立が 止揚(アウフヘーベン)される事によって完成するものでした。彼は国家を市民社会よりも 高次元の絶対的な存在として解釈していたのです。 こうして国家が完成すれば、人倫も達成されているので、もはや道徳を追求する必要も無くなります 個人の道徳の達成より、国家の法を重視する。 理想の国家を提起することだと思います。 私ならこう答えますかね。 長文になり申し訳ありません。 間違えていたらすいません。 留言