✨ 最佳解答 ✨
大きな政府とは・・・
政府が経済活動に積極的に介入することですが、結果として政府の財政支出が増えるため、税金や社会保障費などの国民負担率が高くなり、「高福祉高負担」となる傾向があります。
公営事業が民間企業を圧迫したり、政府の規制によって市場の自由競争が抑制されるなどして、民間経済の活力が奪われるおそれもあります。
自民党は「小さな政府」をめざしていますが、民主党をはじめとして野党はあきらかに「大きな政府」を志向しているようです。
現在の国の莫大な借金は過去の自民党政権での「大きな政府」政策の大失敗だったことから、小泉・竹中路線は「小さな政府」をめざす方針を打ち出しました。
小泉の郵政民営化は「民間でできることは民間でやる」という「小さな政府」をめざしたものなのに野党もネットも大反対、いまや反小泉の大合唱となっていますから、あきらかに「小さな政府」にノーを突きつけたものと理解せざるを得ないですよね。
今後、介護保険の負担は増大し、生活保護費は増え続け、メディアも野党も国民も、もっともっと福祉を充実させろと叫び続けますから、ますます日本は「大きな政府」にならざるを得ないですね
ありがとうございます!
助かりました!m(_ _)m