説明、長くなるかもしれません…。
代名詞には、「〜は・が」「〜の」「〜を・に」「〜のもの」と訳す4種類あります。でも、心配しないでください。単語を見れば、知ってますよ。
例えば…「私」の場合は、I - my - me - mine が、それです。
では、それぞれが英文の中で、どういう働きをするか説明します。
・「〜は・が」: 主格と呼ばれるもので、文中では主に、「主語」として働きます。
例文: She is a cabin attendant.
彼女は、CAです。
He is a pilot.
彼は、パイロットです。
・「〜の」: 所有格と呼ばれるもので、文中では「ヒト・モノ・コト(名詞)」の前で使われます。
例文: My name is Bob.
私の名前は、ボブです。
Is this your pen?
これは、あなたのペンですか。
・「〜を・に」: 目的格と呼ばれるもので、文中では動詞や前置詞( in, on, at, toなど)の後ろで使われます。
例文: Tom sent her a letter.
トムは、彼女に手紙を送った。
Mary will get married to him next year.
メアリーは、来年、彼と結婚するでしょう。
・「〜のもの」: 所有代名詞と呼ばれるもの。「所有格+名詞」に書き換えられます。
例文: Bob is a friend of mine.= Bob is my friend.
ボブは、私の友達の1人です。
a friend of mine = my friend
注)厳密に言うと、この2つの文の意味は、微妙に(ニュアンス的に)違うようです。「a friend of mineとmy friend」で検索すると、詳しく分かるので、見てみてください。
質問に対する答えになってるか心配ですが、一応、こんな感じです。
確認してくださいね。
長くなりました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。