2
次の(1)から(3)までの問いに答えなさい。
(1) 次の文章は、10点満点のテストを8回行ったときの10点をとった回数とそれぞれの生徒の人数について
B: 実践問題
べたものである。
a
文章中の
にあてはまる自然数と、
A
のを、下のアから力までの中から一つ選びなさい。
なお、2か所の A
B にあてはまる式の組み合わせとして正しい
B には、それぞれ同じ式があてはまる。
データの範囲は7回であり、表は、生徒が10点をとった回数とそれぞれの人数をまとめ、度数の大
い方から順に並べ替えたものである。ただし、一度も10点をとれなかった生徒はおらず、10点をとって
回数の中央値は 5.5回、10点をとった回数が5回における相対度数は0.2であった。 また、表中の、
の値は0以上の整数x、y は自然数である。
6
10点をとった回数(回)
人数(人)
5 7
m
8
4
2
1
n
16 x
y
7
6
5
4
2
0
データの範囲が7回であることから、m=
ことから、xy を用いて表すと、 x=| A
だから、y を x を用いて表すと、y=
B
ることができる。
a である。 10点をとった回数の中央値が5.5回で
である。 10点をとった回数が5回における相対度数は
である。 x=| A とy= B より、 xとyの値を
ア α 0、 A y+2, B 2x-16
a 0. A y+5, B 3x-35
1
a 0. A y+4, B 4x-40
I a 3. A y+2.
B 2x-16
a 3. A y+4, B 4x-40
カα 3、 Ay+5、
B 3x-35
A
e