Japanese classics
高中
已解決

古文の活用の種類で「ず」をつけても見分けれないときがあるのですがどうすればよいのですか?
例えば、「忍ぶ」で「忍びず」なのか「忍ばず」なのかなど。

解答

✨ 最佳解答 ✨

「忍ぶ」という動詞には、自動詞バ行四段活用と、他動詞バ行上二段活用の2種類があります。

自バ四の忍ぶでは、
ば・び・ぶ・ぶ・べ・べ

他バ上二の忍ぶでは、
び・び・ぶ・ぶる・ぶれ・びよ

打消の助動詞「ず」をつけると、忍ばずと忍びずで見分けがつかないっていうのが主様のご質問だと思いますが、、

一般的には上二の忍ぶの方だと思いますが、時代の変化につれてバ四の忍ぶも生まれたみたいな感じだった気がします(曖昧なので間違ってたらすみません)

これに関しては、見分ける方法の法則性はなく、その単語が使われている作品や時代で見分ける方法と、意味で見分ける方法以外思い浮かばないですね、、

紙の辞書を購入することを推奨します!自分はBOOK・OFFで200円の古典辞書を購入して使っていますが、紛らわしい単語が出てくる度に調べるみたいな感じで地道に身につけていくしかないのかなと思います

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