マルクスの考えでは古代から社会の変化には段階があった。
昔は王侯貴族が土地を媒介に各地を支配し、間接的にその土地の市民や農民を支配する封建制社会。
王侯貴族が革命で倒されると今度は有力な市民が資本家となって貧乏人をこき使う資本主義社会の到来。
そして市民層が王をギロチンで処刑したように、資本家(ブルジョワジー)も同じく暴力で倒されるはず。これがマルクスの考え。
そして暴力革命で資本主義が崩壊した後到来するのは国家が富を集約して分配する社会主義。しかし国家があるということは政府の人間がいると同義で、これはある種完璧な平等ではない。
共産主義はこの富を分配する国家すらも存在しない完全に皆平等な社会。
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