✨ 最佳解答 ✨
なんか合ってるような合ってないようなって感じがするけど図示だけされてもよくわかんないですね。
ただ右下のthe thingがMっていうのは100%間違いだと思いますけど
whatが節内で果たす役割がない
の意味わかってますか?
たぶん関係代名詞の基本的な仕組みをよくわかってないんだと思うんですけど
(ここで質問してる学生さんの8割くらいはわかってない)
関係詞って、先行詞の後ろに関係詞を含んだまとまり(関係詞節)が続きますよね。
I have a friend [who lives in London].
この文の[ ]の部分が関係詞節
その中のlivesの前、主語の位置に関係詞がきています。
主語は名詞しかなれないから、
その位置に関係詞を置こうとしたら関係代名詞(=名詞の働きをする関係詞)がきます。
whatの場合はややこしくて、
whatは「先行詞を含んだ関係代名詞」
だからthe thing(s) + whichと考えることができるんです。先行詞the thing(s) と関係代名詞が一つのwhatひなっている。
だから今回は話をわかりやすくするために
the thing(s) + whichで考えましょう。
Are you doing the things which ( )
which+( ) の部分が関係詞節です。
whichを使っているから、関係詞節の中でこれが名詞の働きをしている。
関係代名詞なんだから名詞として機能している。
名詞の働き・機能というのは、主語・目的語・補語のいずれかの働きをしていると言うことです。
( )の選択肢を見ると①②はおっしゃる通り完結した文、つまりwhichが名詞として入る隙間のない文になっています。
which以外で完結した文になっていたら、whichは主語にも目的語にも補語にもなれず、余ってしまいますよね。だから①②は×とわかります。
SV SVCと続くっていうのは
thinkの語法の知識がないか、そんなことを考えるって言う発想がないかのどちらかだと思います。
thinkっていうのは目的語にthat節を取るんです。
だから①はyou think <(that) you are right>で、
<>の部分のthat節がthinkの目的語で、このthat節の中がSVCになっているんです。
つまりSVO(OのなかはSVC)で、欠けているところがないということです。
②も、that節の中の文が違うだけで仕組みはおんなじです。
③は
you think <(that) 主語 is right>
< >のthat節がthinkの目的語
<>のthat節のなかはSVCなんですが主語が欠けている
だからここの単語がwhichになって節の頭に出てきてるとわかります。
わあ!!!丁寧なご説明ありがとうございます!!
とってもわかりやすかったです!
腑に落ちました!💫
Thinkの用法、そして関係代名詞の用法しっかり覚えます🔥本当にありがとうございました!😭


ありがとうございます!!