12 エイブリーらの実験
①肺炎球菌はネズミの体内だけでなく, ペトリ皿でも増殖することができる。
②アメリカの [1
〕らは次のような実験を行った。
③これらの結果から, エイブリーらはR型菌をS型菌に変化させる原因となる物質
〔2
〕であると考えた。
④ このように、外部から与えられたDNAの作用によって遺伝的な性質が変化する現
象を〔3
〕という。
肺炎球菌
S型菌
すりつぶし
た後, 抽出
細胞成分
の抽出液
無処理のままR型菌に
混ぜる。
DNA分解酵素で処理
R型菌に混ぜる。
タンパク質分解酵素で
処理してR型菌に混ぜる。
日
B
B
B
培養
・R型菌
培養
R型菌
培養
-R型菌
S型菌
R型菌
S型菌
R型菌のほかに
S型菌が出現した
形質転換が起きた
R型菌のみ出現した
形質転換は起きない
R型菌のほかに
S型菌が出現した
形質転換が起きた
(1) 肺炎球菌のR型菌には病原性が{ある・ない}。
(2) 肺炎球菌のS型菌には病原性が{ある・ない } 。
(3) R型菌と, 死滅させたS型菌を混合してからネズミに注射すると,
ネズミは肺炎を{起こす・起こさない }。
(4) (3) の実験を行った学者は誰か。
(5) R型菌と, S型菌の抽出液を混合してから培養すると, S型菌の
増殖が{見られる見られない}。
(6) R型菌と, S型菌の抽出液をDNA分解酵素で処理したものを
混合した後培養すると, S型菌の増殖が{見られる見られない}。
(7) (5), (6) の実験を行った学者は誰か。
(1
(2
(3
(4
(5
by グリフィス
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(7
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