✨ 最佳解答 ✨
_いや、地図に依って違うから。設問の図を見せて貰わないと、なんとも言えない。
_一周が360°だから、経線が15[°]毎に引かれていたら、360[°]÷15[°]=24[本]、緯線が20[°]毎に引かれていたら、360[°]÷20[°]=18[本]。
式までありがとうございます。
ちょっと待ってください!緯度は、赤道から北に90度、南に90度ですから、
赤道が描かれていたら、
北緯20度 40度 60度 80度
南緯20度 40度 60度 80度
それと緯度0度(赤道)の9本じゃないですか?
_その通りですね。私が、間違っています。
_混乱させてしまい、申し訳ありません。
_90[°]÷20[°]=4[本]...10[°]。4[本]✕2(北半球・南半球)+1[本](赤道)=9[本]。ですね。
_10[°]毎の場合は、90[°]÷10[°]=9[本]。9[本]✕2(北半球・南半球)+1[本](赤道のダブり)=19[本]。ですね。
_危うく、嘘を教えてしまうところでした。助かりました。地道な地理 さん、ありがとうございます。助かりました。
_O さん、混乱させてしまって、申し訳ありません。
_地道な地理 さんに、お尋ねします。メルカトール図法とか、の、(モルデワイデ図法とか、グーデ図法とか、ではない、)四角い地図であれば、20°毎に緯線を振っても、必ず、枠の意味もあって、北緯90°も、南緯90°も、引かれていますよね?これは、緯線として数えなくても良いのでしょうか?結局、設問の地図が分からないので、図法も分からないのですけれども。
_それが、正しいかは、分かりませんが、実際の地球は、北極とか、南極とか、の点であって、線ではないけれども、北緯90°も、南緯90°も、緯線とする、と書かれているものがありますが、どうなんでしょうか?
うわぁ、難しいですね。
メルカトル図法は、確か北極点と南極点は描くことができないと聞いたことがあります。
南北方向にだんだん拡大されて、無限大になって…という感じで、枠線は北緯90度、南緯90度ではないと思います。
他の図法(ミラー図法など)も、同じことではないかなあと思います。
でも、枠の線も「緯線」には違いがないので、数えた方がいいんでしょうかねぇ…。
私にはこれくらいしか言えません…。
_地道な地理 さんに、次いでにお尋ねします。学生の頃は、緯度線・経度線、と教科書に載っていた様に記憶していますが、少なくとも、学校教科書では、緯線・経線の表記になっているのでしょうか、教科書による表記のブレなのでしょうか?
今、古本屋で買った昔の地図帳を見てみたんですが、「中央経線」「標準緯線」という言葉があって、「緯線」「経線」という言葉が使われていたようです。発行日を見たら「昭和64年3月」…えっ?
_教科書で使う用語と、地図帳で使う用語と、が違う場合もありますからね。
_しかも、学習指導要領自体には、そもそも語句は殆ど載っていない。(学習指導要領の手引きには、それなりに用語が載っているかも知れないけれども。)
_例えば、学習指導要領では、数値の位に付いて、1/100位とか、1/1000位とか、しか、使っていないけれども、殆どの教科書は、小数点(以下)(第)2位、とか、小数点(以下)(第)3位、とか、書いてある教科書の方が(少なくとも私が学生の頃は)多かった。
_踏み絵と絵踏みとの区別も、提唱者自体が、書籍において、絵踏みの意味で踏み絵と使っている書籍や、ウェブ・コンテンツもあり、そんなに、厳密に区別していない。
_もっと、ゆるく採点しても良い、と、思うけれども。
ちなみに、地図帳はT書院のものです。地図帳も教科書と同じ扱いですし、監修者もいます。T書院の教科書とは一致していると思います。でも、他社のものはわかりません。
二宮書店の「地理学辞典」(1989)では、見出し語で緯線・経線はでてきましたが緯度線・経度線はありませんでした。
大明堂の「最新地理学辞典」(1979)では、緯度経度の説明の中に緯線・経線はありましたが、緯度線・経度線はありませんでした。
帝国書院の「地図学の基礎」(1984)では、説明の中に緯線・経線はありましたが、緯度線・経度線はありませんでした。
手元にある資料では、以上の通りですが、教科書会社によっては使われていたのかもしれませんね。
_専門の辞典で調べて頂いて、本当にありがとうございます。でかい本屋を含めて、本屋がかなり減ったので、立ち読み出来なくなったので、とても有り難いです。大学の図書館も、入場料取って、部外者に閲覧開放(部外者貸出禁止)して頂けると有り難いのですけれどもね。
_国会図書館の一部デジタル化開放は有り難いですね。
地図によって何度ずつ引かれてるか変わるんですか?
もしそうなら、初めの質問の場合のときの本数はそれぞれどうなりますな?