Japanese
國中
已解決
なぜ2になるのですか?
3
次は 【文章】
(注)
おぼ
(注)
かしこ
おんたか
三次の文章を読んで、後の各問に答えよ。句読点等は字数として数えること。(文章の上の1・2…は、行の番号を示している。)
こぼり
(注) たてまつ
はて
だい なごん。
(注)
(注)
(狩りが好きな帝は、)狩いと畏く好みたまひけり。陸奥の国、磐手の郡より奉れる御鷹、世になく賢かりければ、になう思して御手
臓にし総ひけり。名をば紫手となむ付け給へりける。それを、かの道に心ありて、預かり仕うまつりける大納言に預け給へりける。
(注)こころぎも
(注) そ
(注) そう
(注)
かひ
たま
(注)
よし
3昼、これを預かりて、取り飼ひ給ふほどに、いかがし給ひけむ、逸らし給ひてけり。 心肝を惑はして求むるに、さらにえ見出でず。山々
に人をやりつつ求めさすれど、さらになし。自らも深き山に入りて、惑ひ歩き給へど甲斐もなし。このことを奏せで、しばしもあるべけ
6れど、二三日にあげず御覧ぜぬ日なし。いかがせむとて“内に参りて、御鷹の失せたる由奏し給ふ時に、帝、ものも宣はせず。聞こし召
6しつけぬにやあらむとて、また奏し給ふに“面をのみまもらせ給うて、ものも宣はず。たいだいしと思したるなりけりと、我にもあらぬ
7心地して、畏まりでいますかりて、「この御鷹の、求むるに、侍らぬことを、如何様にかし侍らむ。などか仰せごとも給はぬ」と奏し給
おほ
8時に、帝
いはで思ふぞいふにまされる
と宣ひけり。かくのみ宣はせて、異事も宣はざりけり。
長く・・・とても。
みち
たてまつ
陸奥の国・・・現在の東北地方。 奉れる… 献上された。
の道に心ありて・・・鷹狩りの道に心得があって。
になう思して… 二つとないものとお思いになって。
心を惑はして・・・心を乱して。 さらに見出でず・・・・決して見つけ出すことができない。
仕うまつりける… お世話をしてさしあげた。 逸らし・・・逃がし。
御手鷹・・・帝の手飼いの鷹。
やまと
おぼ
こころざも
(『大和物語』による。
しばしもあるべけれど・・・少しの時間はあるけれども。
そ
面をのみまもらせ給うて・・・顔だけを見つめなさって。
ひ歩き・・・歩き回り。 そう
内…宮中。
聞こし召しつけぬにやあらむ…聞こえていらっしゃらないのであろうか。
奏せで・・・申し上げなくても。
たいだいし・・・とんでもないことだ。 いますかりていらっしゃって。
如何様にかし侍らむ・・・どのようにいたしましょう。
などか・・・どうして。
M
生) 狩鷹狩り。
いかさま
(9
こと
初めの四字を書け。
ごらん
問三 行めの二三日にあげず御覧ぜぬ日なしの内容として最も適当なものを、次の1~4のうちから一つ選び、その番号を書け。
帝は二、三日経っても鷹を御覧にならなかった
2 帝は二、三日と間をあけず、鷹を御覧になっていた
だいごん
3 大納言は二、三日経っても鷹を御覧にならなかった
4 大納言は二、三日と間をあけず、鷹を御覧になっていた
解答
您的問題解決了嗎?
看了這個問題的人
也有瀏覽這些問題喔😉
なるほど!やっとわかりました。回答ありがとうございます😭