✨ 最佳解答 ✨ 芘音(シオン) 約4年以前 仏教を大きく分けたときの分類で、 小乗仏教(上座部仏教) …人間は修行によって悟り、苦から解放されるという教え。 大乗仏教 …仏の教えを守れば、誰でも救いを受けられるという教え。 初期の仏教は、修行を行う小乗仏教(上座部仏教)だけでしたが、民間に布教するうえで、日本を含めてほとんどの地域で大乗仏教のほうが主流になりました。 (ただし小乗仏教とは差別的な言葉であるので、学校教育の場ではあまり用いられないのが普通です) 留言