"there"は名詞と副詞の2種類があり、大抵は「そこに」などの副詞として扱われます。
"There is a child under the tree."
この文は倒置(主語と動詞の順番が入れ替わる)を起こしていて、"a child"が主語、"is"が動詞です。
"There be動詞 …"という構文は存在文といわれ、この時の"there"は「そこに」という意味を失っていて、ただ文法的につけているだけの単語です。
文法的に付いていて意味がない主語の代表例として
"It is sunny today."→今日は晴れだ。
この"it"が当てはまります。
つまり、意味的な主語は"a child" で文法的な主語は"there" です。
難しいですが、"There be動詞 …"の構文は特殊だけれど、この構文を疑問文にすると
"Is there a child under the tree?"
となって"there"が主語として扱われるということは覚えておいてください。
ちなみに、SANAさんの
"A child is under the tree."
これは、"a child"が誰なのかを話し手と聞き手がしっかり把握しているときに使える文です。
「木の下に子供が数人いる。」という新しい情報を聞き手に伝えているので、文の先頭は"there"にして構文を用いた方が適切です。
English
高中
新高1の入学前の課題なので中学内容です
主語をa childに変えて文を書けという問題だったので1枚目の文を書いたのですが、解答(2枚目)は主語がThereです。私が書いた答えは正解ですか?
(2) There are some children under the tree.(主語をa childに変えて)
A child is under the tree
2 There is a child under the tree.
解答
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