3章 運動とエネルギー
3おもりが台車を引くときの運動
図2
6
0.1
図1
台車
糸滑車
図1のように,なめらかで水平
な机の上で、台車とおもりを糸で
記録タイマー
かっしゃ
机
はし
つなぎ、机の端からおもりをつる
おもり
した。台車から静かに手をはなすす。ま
床
とおもりと台車は動き出し,やがておもりは床に着いたが,皆
ゆか
台車は動き続けた。図2は,この運動を記録したテープを,
{r 3 yu
動き出してから0.1秒ごとに切り, 順に並べたものである。次の問いに答えなさい。 6- b
(1) 図1のとき,台車を支えている手の力の大きさと等しいもの 3の答え
はどれか。次のア~エから選び、記号で答えなさい。 aヤーゼ ay
水台車の重さ
3gm
そウ
イ
ィ 台車とおもりの重さの和
ウ おもりの重さ
*台車とおもりの重さの差
0.4後
(2) おもりが床に着いたのは,動き出してから何秒後か。
(3) 動き出してから0.6秒間の台車の平均の速さは何cm/sか。
(4) おもりが床に着いて静止したあとも台車が動き続けたのは、台
車が慣性という性質をもつためである。身近な日常生活の中で見
られる,慣性によって起こる現象を,1つ簡単に答えなさい。
(4電半が動き出すめ出発
向坂対のお向に使機
い
PN W NS 9
5秒間に移動した距離〔】
テープ