✨ 最佳解答 ✨
内閣総理大臣の指名は内閣総理大臣が不信任以外で任期が終了した際などに行われます!簡単に言うと、やらかして辞めるわけじゃないときです!笑
特別会で決められるのはこの図にもあるように、内閣総理大臣が不信任とされた時です!この場合内閣総理大臣は総辞職するか、衆議院を解散しなければいけません。
この図で言うと上が解散ルートです。解散されると一時的に衆議院が無くなってしまいます。その時に内閣総理大臣を決めるために元衆議院(解散させられた)が集まって会議を開くのが特別会です。簡単に言うとやらかしてやめさせられた時!
まとめ
特別会で内閣総理大臣を決めるのは内閣総理大臣が不信任とされた時のみ。それ以外で内閣総理大臣を決めるのは通常内閣総理大臣の指名(衆議院(国会))によるものが多いです。
よくわかりました!ありがとうございました✨