解答
解答
資本主義は資本家つまり会社のお金を出す人がいて成り立ちます.日本の様にあっちこっちの会社が競い合う社会です.
社会主義は共産主義の過程で生まれたものです.共産主義は完全なマルクス理想主義であって,人民平等の平和な社会のことです.この実現過程にあって社会主義が誕生します.詰まるところ社会主義って完全な完成形ではないんですね.
社会主義は国家が金の動きをコントロールします.資本主義は国民がお金の動きをコントロールします.要はこの違いです.
覚えておいて欲しいのはマルクスは決して共産主義を理想としていません.完全な資本主義社会が熟すと平等を求めて社会主義になると唱えただけです.だからソ連邦は何もお手本なしであそこまで勝ち上がったんですよね!ただ農業大国生まれなのでマルクスの理想とは全く違いました
まず資本主義とは、言い換えると「自由経済」です。国民が自由に経済活動(金儲け)をして良いという経済の考え方です。
主に産業革命の頃に広まった考え方で、工業化が起こると、工場などの経営者とそこで働く労働者に分かれます。するとこの両者の間で貧富の差が広まって、経済格差が広まることになりました。
一方で社会主義は、この資本主義を批判することから生まれました。社会主義は言い換えると「計画経済」です。
公共事業を実施して国民に職を提供したり、資本家から多く税金を徴収して貧しい者に分配し、貧富の差の縮小、つまり「平等」を目指した考え方です。
次にこの社会主義のうち、左翼的(革新的)であるのが共産主義、右翼的(保守的)であるのが国家全体主義(ファシズム)です。(一般的に社会科で全体主義と言われるのは国家全体主義です)
共産主義はいわゆる「完全な平等主義」です。
国民の経済活動はすべて国が管理し、その所得を国が平等に分配します。共産主義はソビエト連邦の崩壊とともに消滅し、現在でも共産主義を掲げている国(中国やベトナムなど)も資本主義を導入しています。
社会主義は個人の自由を制限して全体の利益を優先する点で、どれも「全体主義」になります。
長文ありがとうございます!!!
もっと気になったら先生に聞いてみます👌🏻👌🏻
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わかりやすいです!!!
ありがとうございます😭♡