✨ 最佳解答 ✨
payは後ろにtaxesを取っていますよ。税を 払う ですね。
objectについてはその通りです。
みんな、目的語を学校で習うときに、「〜を・〜に というのが目的語で、目的語を取るのが他動詞だよ」と習うんですけど、それが混乱を生むんです。
日本語と英語が一対一で対応しているわけないので、
〜を・〜に と訳せたらそれが目的語 だ
という考えではダメなんです。
なぜかというと、日本語考えたときに目的語を取りそうでも、英語では目的語を取らない動詞はいくらでもあるからです。
でも逆はある程度正しいとは言えるんです。
つまり、
英文だけを読んで、英文の形を見て、ここは目的語と分かれば、そこを訳すときには「〜を」「〜に」と訳すとうまくいくことが多い(100%正しいわけではありません)
ということです。
日本語ができて英語ができないから、日本語を使って英語を勉強しているわけで、
「英文だけを見て」とか「日本語訳と英文が対応してるわけない」とか無茶なこと言ってると思われるかもしれないですが、
訳から遡って考えるのではなく、パッと見で意味がわかる文からで構わないから、
「英文」→形を見て文構造を理解→「日本語訳」
(矢印の向きが逆はダメ)
という思考のクセをつけることです。
動詞についてですが、
日本語の意味から類推する「【反対する】だから、〜に が目的語でありそうだな」ではなく、
「objectは【反対する】で、【〜に】はtoを使う、【〜だと言って反対する】は他動詞で後ろにthat節」
という感じである程度覚えてしまうことが必要です。
見分け方、という点では
英文を見たときに 動詞 名詞 の並びで、
意味的にも動詞と名詞が結び付けば、他動詞 + 目的語 の並びだなと考えることはできますね。
見分けるなら、日本語の意味からではなく英文の形から見分けないとダメです!
丁寧に説明して頂き本当にありがとうございました!
経験を積んで英文から理解できるようになります!!