✨ 最佳解答 ✨
第1文型→S+V(主語+動詞で出来てる英文の構成)
第2文型→S+V+O(主語+動詞+目的語で出来てる英文の構成)
ここで言う目的語とは、主語で出てきてる人物とはまた別の人(別な表現の仕方)のことです。例えば主語がHeなら目的語はhimだったり、his brotherだったりしますよね。他にも目的語になれるのはいっぱいあります。とにかく目的語は主語に来ている語の目的格になりますよ。
第3文型→SVC(主語+動詞+補語)
補語とは、O is Cの関係が成り立つ英語です。例えば、He made me happy(これは第5文型ですが)みたいな英文では「彼は私を喜ばせた」という意味になり、me=happyが成り立ちます。
第4文型→SVOO(主語+動詞+目的語₁+目的語₂)
第4文型は目的語が2つ出てくる文型です。目的語₁には先程説明した通り、主語の目的格が入る場合がほとんどです。じゃあ目的語₂には何が入るのかと言うと、主語の目的格ではなく、目的語₁に対して補足説明をするフレーズが入ります。たまに、目的語₂の部分にthat節と言ってthatの後に主語+動詞と繋がる特別なパターンがあります。それも合わせて覚えるといいと思います。