✨ 最佳解答 ✨
正直写真を見ても何をしているのか分かりにくいのですが、144π(円錐の表面積)から9π(半径3cmの円の面積)を引いて、18π(半球の表面積)を足せば
(144-9+18)π=153π
になります。
-(9+18)=-9-18
になり、これだと半球の表面18πを引いてしまっています。足さないといけません。
立体としてみると、母線10cm,半径8cmの円錐から半径3cmの半球を引けば求められますか。
それは体積の話であって、今回求めないといけないのは表面積なので、ダメです。
円錐の表面積から半径3cmの半円の面積を引けば、円錐の表面積から半球の切断面を引いた面積が求まりますよね。出来上がった図形の表面積は、これに半球の表面の面積が加わるので、引くのではなく、それを足さないといけません。
写真付きでわかりやすかったです!そういうことなのですね。ありがとうございます!

9π(半径3cmの円の面積)と18π(半球の表面積)を足してから、144πで引くのはなぜダメなのですか。