✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
「関白殿、色青くなりぬ」の部分ですね。
入道殿(道長)は、自分の直系の子孫繁栄を祈って放った矢が、的中しています。
しかも、的のど真ん中ですね。
一方で、帥殿(伊周・関白道隆の息子)が次に射た矢は、気後れして手を震わせながら射たせいで、まったく見当違いの方向に飛んでいってしまっています。
そのため、弟・道長の豪胆さと、息子・伊周への不甲斐なさから、自分の直系は没落するのでは?という悪い予感がして、関白・道隆は青ざめてしまった、と言われています。
(実際、道隆の死後、伊周は失脚して、道長の天下になっています)