Political economics
มัธยมปลาย

衆議院の再可決とは、衆議院で可決したものを参議院が否決しその後に衆議院の3分の2以上で議決して可決が多い時は決定するという事ですか?

คำตอบ

衆議院先議の場合のことで、
衆議院可決→参議院否決→衆議院で3分の2の賛成を得られたら法案として成立するということです。

議員の数は変わりませんよ。ただ成立するのにハードルが高いということです。

それでもわからない場合のみお読みください。

例にします。学校の名前を〇〇高校にするという法案があったとします。

1組(衆議院)は39人クラスの場合過半数(20人賛成)がボーダー

2組(参議院)反対の方が多い
↓否決だが衆議院で再審議することに。
1組(衆議院)もう一度39人で審議し採決
※この場合最低でも26人の賛成が必要です。

分かりましたか?1回目の1組の採決ではボーダーが過半数です。しかし衆議院で再可決しようと思ったら同じ39人でも今度はボーダーが上がり、26人(議員(この場合クラス)の3分の2)の賛成がないと成立しません。

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