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➂は、非常に冬の日照時間が短いですね。そして夏との差が大きいですね。日本と比較すると考えられないレベルです。こうした現象が生じるのは高緯度地方と考えられます。しかし1だと北緯70度付近ですから、白夜や極夜が生じるはずのところです。北緯66度以北の北極圏には入っていない範囲で最も高緯度の2を選択しなければなりません。南半球だと6月よりも12月の方が日照時間が長くなるはずなので4は問題外です。
(2)ですが、例えば人口1000人につき1つの点をつけて人口分布図を作成するとします。A地域とB地域にはともに点が20個ついていたとします。A地域よりもB地域の方が面積が大きかったら、A地域の方が点が密になっていて全体が比較的黒っぽく見え、B地域の方が点が粗になっていて全体が比較的白っぽく見えるわけです。すると、地図を見た人にはパッと見でA地域の方面に人口が集中しているなという印象が伝わるわけです。しかし、もしもその地図が面積を正しく表現していない地図で、実際の地域の面積はA地域もB地域も変わらないとすれば地図を見る人に対して誤った情報を伝えてしまうことにつながります。ですから一般に、分布図の作成には正積図法(面積を正しく表現した図法)を用いなければならないというのが常識なのです。だからイが正解になります。
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