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今は昔、小野宮殿の子に少将である人がいらっしゃった。あっけなく、病気をしてお亡くなりになってしまったので、小野宮殿は泣き焦がれなさることは限りがない。そうして、喪が明ける頃になる時に、この少将の乳母が、陸奥国の守の妻になって行っていたのが、若君〔:少将のこと〕がこのようにお亡くなりになっているとも知らずに、恋しく寂しいことを書いて、馬を献上していたのに添えて、お手紙を差し上げていた。返事は、小野宮殿が書いておやりになった。「その人は、先ごろ、あっけなく、病気をして亡くなってしまったので、私は今まで生きていることを、情けなく思う」とだけ書いて、歌を詠んでおやりになった。
まだ知らない人もいるのだなあ。東国に
私も行って過ごすのがよかったなあ。
と書いておやりになったのを見て、乳母はどんな気持ちがしただろう。
とネットで見つかりました。