✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
数学に関してですが、「もう絶対に私立1択です、国公立の理系は受けないし何があってもその方向には変えないです」と言い切れるならば、数3を取らなくてもいいと思います。数3を勉強してから使わないのはいつでもできますが、後から「ここ、数3使わないと受験できないのか…」となっても学び直すのは困難です。この先何があるかわからない以上、選択肢を増やしておこうというのは自然な考え方だと思います。私の体感だと、難関大ほど数学は3まで課すというところが多い気がしています。数2Bまでだとしても文系数学の範囲は入試で何かしら使うだろうし、数3をやるとしても数2Bができることは前提条件なので、数2Bに不安があるなら早いうちに潰しておくべきです。数3で特に使うのは、数列、三角関数と指数対数関数の公式、関数の移動や対称性の考え方、微積分の考え方あたりです。
社会に関しては、好きな地理をやるのが良いと僕は思います。理由の一つは時間的な観点です。理系は社会ばかりに時間を割いてられないわけです。公共政経は地理に比べて覚えることが多いので、理系の人は地理を学ぶ傾向にあります。もう一つの理由はその方が勉強意欲が湧くからです。一つ、少しでも好きだなと思える科目があると、息抜きに勉強する等、メンタルに応じて調整が可能ですし、長期的に見たときに伸びやすいと思います。