フイヤン派
貴族中心、革命序盤の立法議会はこれが中心でした、球戯場の誓いの絵の人たちは半ズボンを履いています
立憲王政を唱えました(王を認めていた、ということです)
ジロンド派
裕福な市民、ブルジョワ中心です、国民公会の序盤の中心でした
オーストラリアに負けだし、8月10日事件が起こり、王権は地に落ち、フイヤン派は力を失い、政権を取りました
穏健な共和制を唱えました(王は殺す、ということです)
ジャコバン派
貧しい市民中心です
国王処刑後にロベスピエールによる独裁を行いました、いわゆる恐怖政治です。テルミドールのクーデタでロベスピエールが処刑されると、力を失い総裁政府にバトンタッチします
そこからはナポレオンが台頭、いつもの流れです