一文目に「弁の君という、故宮の御方に仕えて都におりましたが」とあるので、弁の君は故宮の御方とは別人です。故宮のお方が主人、弁の君はその故宮の御方の侍女です。
Japanese classics
มัธยมปลาย
この文の最初にある、弁の君という人物は、誰のことなのでしょうか? 故宮の御方のことなのかなと思ったのですが、、
《解日説
通釈 あの伊勢の守の娘は、弁の君という、故宮の御方に仕えて都におりましたが、宮がお亡くなりになって後、(父の)
伊勢の守の家に戻って住んでおりましたが、この数カ月具合がすぐれなくて少し回復してきた頃、ある有明月の陰りなく
照る夜に、その(弁の君の)部屋の方で琴をかき鳴らす爪音が格調高く聞こえたので、兼好は、部屋のあたりにそっと近
づくと、張り出した部屋の御簾から月の光が射し込むさまを愛でていたようで、格子をすべて上げて、部屋の内にかすか
な灯りが見える
兼好が、さらに間近くそっと寄ってのぞき見たところ、側仕えする女房がたくさんいるその奥の方に火の明かりにちょ
っと背を向けているのが、この人であるようだ。たいそう色白で、少し顔がやつれてかわいらしいけれども、琴を弾く手
を止めて、月に心惹かれるようすで外を見あげる目もとの美しさ、髪の毛を先まで長くのばしているさまは、言いようも
みす
時市の
不
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繰り返し失礼します。
では、弁の君は、「伊勢の守の女」のことでしょうか?