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日本史B

日本史〜南北朝の動乱と室町幕府の成立〜

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さきち

さきち

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めちゃくちゃ頑張って書いた力作です!私自身も理解に手こずりましたが、混乱しやすい観応の擾乱、守護、南北朝についてまとめました!表面だけの暗記じゃなくて、深く歴史を学びたい方にオススメです!

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ノートテキスト

ページ1:

Date
南北朝の動乱と室町幕府の成立
中先代の乱を鎮圧した尊氏らは、後醍醐天皇が
京に戻ってこいと言っても命令を聞かず…勝手に武士に
恩賞を与え始めた
→これにより、後醍醐天皇VS足利尊氏は決定的
となる
その後の戦いを経て、一時は九州に追いつめられた
が尊氏は1336年に京都を制圧!
持明院統の光明天皇(後醍醐天皇に廃された
光厳天皇の弟)を擁立→北朝
←後醍醐天皇は吉野を拠点にして、
南朝の正統性を主張
実は、詳しく言うと尊氏と後醍醐天皇は、この前に一度、和議
を結んでいる。その時に和議の条件として南朝は北朝に三種の
神器を渡しているが、この時、後醍醐天皇は「実は、アレはニセモノでした」と主張
ついに…その一方、尊氏は17か条の建武式目(室町
幕府の方針)を制定している(1336年)
〔ちなみに、これは法律ではない。要注意]
1338年、尊氏は光明天皇に征夷大将軍に任命
される
=室町幕府START!

ページ2:

また尊氏には同母で年が一つしか違わない弟・直義
がいて、2人は仲が良かった
尊氏は軍事・恩賞を、直義は裁判・行政を担当し
二頭政治といわれる55
南朝方では、1338年までに楠木正成、新田義貞
北畠顕家などの有力な武士(正確に言うと北畠は
公家)が戦死...
1339年には後醍醐天皇が亡くなる
後村上天皇即位(南朝)
その後は北畠顕家の父で、江戸時代などの後世の
思想に多大な影響を与えた神皇正統記(南朝の
正統性を伝える歴史書)を書いた北畠親房は関東
で抗戦した。
す
朝もかかねよし
その他にも、後醍醐天皇の皇子・懐良親王は九州
で抗戦し、1361年には大宰府を占拠して九州を
支配下に置くほどだった。
その一方、北朝には大ピンチが訪れる
なんと、あの仲良しの足利兄弟(尊氏・直義)が最
終的に大ゲンカしてしまう
世にいう観応の擾乱→詳しく解説
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