もともとオーストラリアはイギリスの流刑地であり、金鉱が発見されるとゴールドラッシュによって、白人が次々と入植しました。そのため昔はイギリスを中心とした欧州との貿易が盛んでした。しかし、イギリスのEU加盟によりイギリスとの関係が薄弱化し、貿易額はガクンと落ちることになりました。そこでオーストラリアは環太平洋に目を向け、「白豪主義」を撤廃し、アジア系などの有色人種を受け入れることでアジア諸国との関係を強固にしています。
つまり、
オーストラリアの貿易相手国の変遷
昔:イギリス中心→現在:日本、中国など