情報:IT
高校生

移動平均法がわからないです

1 (3) 十古から商品 ¥80,000 を あ は現金で 賃¥1,500 送る (4)川口店から仕入れた商品¥5,000 を返品し、 代金は買掛金から差し引くことにした。 (5) 大 (6) 大阪 借 方 (1) 仕 入 60.000 (feach) (2) 現金 50,000 買 売 貸 方 買掛金 60,000 上 75,000 売掛金 25,000 (3)仕 80,000 買掛金 引取運賃 15,000 現 (4) 買掛金 5,000 仕 金入 15,000 5,000 (5) 売掛金 54,000 売 上 54,000 発送費 2.000 現 金 2,000 (6) 売 上 2,700 売掛金 2,700 ° 年 数量 9 1 前月繰越 480 単価 300 金額 144,000 ● 数量 単価 金額 数量 480 U 単価 金額 300 144,000 2. 横浜商店の次の取引を仕入帳と売上帳に記入して、 締め切りなさい。 また, A品について、 ①先入先出法。 ②移動平 均法によって、 商品有高帳に記入して、締め切りなさい。 9月6日 前橋商店に次の商品を売り渡し代金は掛けとした。 A品 180個 @¥450 ¥81,000 8日 高崎商店から次の商品を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った。 A品 200個 @¥350 ¥70,000 B品 100 220 22,000 13日 深谷商店に次の商品を売り渡し、代金のうち¥100,000 は同店振り出しの小切手で受け取り、残額は掛けとした。 A品 360個 ¥460 ¥165,600 B品 160" # #250 #40,000 15日 深谷商店に売り渡したA品のうち、次のとおり返品を受け、代金は売掛金から差し引くことにした。 A品 50個 @¥460 ¥23,000) 16日 浦和商店から次の商品を仕入れ、 代金は掛けとした。なお、引取運賃¥900 は現金で支払った B 品 180個 @¥230 ¥41,400 17日 浦和商店から仕入れたB品のうち、次の商品を返品し、 代金は買掛金から差し引くことにした。 B品 10個 @¥230 ¥2,300 25日 千葉商店から次の商品を仕入れ、代金のうち¥50,000 は小切手を振り出して支払い、残額は掛けとした。 A品 210個 @¥360 ¥75,600 28日 八王子商店に次の商品を売り渡し、代金は掛けとした。なお、発送費¥1,600 は現金で支払った。 A品 150個 @¥460_ ¥69,000 B品 100 〃 〃 260 26,000 ② 31 繰越 101 朝繰越 ( 移動平均法) 単価 商品有高帳 (品名) A 商品 令 和 受 入 払 出 摘要 0 年 数量 金額 数量 単価 9 1 前月繰越 480 300 144,000 高 金額 数量 単価 金額 480 300 144,000 (単位)個 残 6 前橋商店 180 450 81,000 300 300 90,000 8 高崎商店 200 350 70,000 500 320 160,000 13 深谷商店 360 460 165,600 140 320 44.800 15 〃 50 460 23,000 190 400 150 460 69,000 250 250 940 940 101 前月繰越 25 千葉商店 210 360 75,600 28 八王子商店 30 相律 10/15 主体 -14- 10/15 ・16- A 160,000 500
移動平均法がわからない

回答

直撮りなのは仕方ないとして、90°回転しているので画像が見づらいです。
今後質問をなさる場合は、画像の向きにお気をつけください。

では、解説を始めます。

在庫の評価方法には、先入先出法と移動平均法の二つがあります。これらは、同じ商品を異なる単価で仕入れた場合に、どの単価を基準にして出庫原価や期末在庫を計算するかを定める方法です。以下に、それぞれの考え方を比較しながら説明いたします。

先入先出法とは、最初に仕入れた商品から順に出庫するとみなす方法です。
たとえば、最初に100円で100個、次に120円で100個仕入れたとします。その後150個を出庫する場合、最初の100個は100円、残りの50個は120円で計算します。この場合、出庫原価は16,000円(=100×100+50×120)となり、残高は50個×120円=6,000円となります。

この方法は、古い在庫から順に販売するという現実の物理的な流れに近い点が特徴です。ただし、仕入単価が頻繁に変動する場合、どの在庫がどの単価なのかを管理するのが複雑になるという難点があります。

移動平均法は、仕入があるたびに在庫全体の平均単価を再計算して、その平均単価をもとに出庫原価を求める方法です。
同じく100円で100個、120円で100個仕入れた場合、仕入直後の平均単価は(100×100+100×120)÷200=110円となります。その後150個を出庫する際は、この110円を使って出庫原価を求めます。したがって、出庫原価は16,500円(=150×110)、残高は50個×110円=5,500円となります。

この方法では、仕入のたびに単価を再計算する必要がありますが、在庫管理が滑らかで、帳簿上の処理が簡潔に済むという利点があります。

まとめると、先入先出法は「古いものから出す」という順序重視の方法であり、物価が上昇すると出庫原価が低めに、利益が大きめに計上される傾向があります。一方、移動平均法は「その時点での在庫全体の平均的な価値」で評価する方法であり、価格変動の影響を均して計上することができます。どちらの方法も正しい会計処理ですが、目的や状況に応じて使い分けることが重要です。

ここからは、令和○年9月の横浜商店の取引を移動平均法で商品有高帳に記入する場合について説明していきます。
各日の取引の説明と、計算式の説明は分けてあります。

 各日の取引
1日 残高14万4000円を前月より繰り越しています。
6日 商品8万1000円分を払い出します。払い出しで平均単価は変わらないため、払い出しの時に意識する必要はありません。残高欄の数量だけが減って300個になり、金額は9万円になります。
8日 単価350円の商品を仕入れます。仕入(受入)の時に平均単価が変わります。残高欄の数量は500個、平均単価320円となり、金額は16万円です。
13日 払い出しの数量のみに着目すると360個となっています。引き算すると140個となり、単価はそのままで金額を計算すると、4万4800円となります。
15日 問題文に返品と書いてありますが、商品有高帳では気にせず、「単価○円の商品が○個入ってきたか」を有高帳に記入します。単価460円の商品を50個仕入れました。このとき、また平均単価が変わります。残高を計算すると、数量190個、平均単価356.84…≒357円(小数第1位四捨五入)となります。
25日 単価360円の商品を210個仕入れます。残高を計算すると数量が400個、平均単価358.5≒359円(小数第1位四捨五入)となります。
28日 商品を150個払い出します。残高の数量が250個、平均単価は変化なし、金額は8万9625円となります。
次月繰越 「9月中に受け入れた数量の合計」と、「払い出した数量の合計に期末の在庫数を加えた数字」を計算するとどちらも940個となります。

 各日の計算(受入と払出の説明は単純に単価に数量を掛けるだけなので省略します。)
1日 計算なし
6日 払出数量180を引いて、金額を更新。(金額の計算は掛けられる数が数量で、掛ける数が単価です。)
 数量:480-180‎ = 300
 金額:300×300‎ = 90,000
8日 受入数量200を足して、平均単価と金額を更新。
 数量:300+200‎ = 500
 6日の残高金額:300×300‎ = 90,000
 8日の受入金額:200×350‎ = 70,000
 平均単価:(90000+70000)÷500‎ = 320
 金額:500×320‎ = 160,000
13日 払出数量360を引いて、金額を更新。
 数量:500-360‎ = 140
 金額:140×320‎ = 44,800
15日 受入数量50を足して、平均単価と金額を更新。
 数量:140+50‎ = 190
 13日の残高金額:44800
 15日の受入金額:23000
  合計:44800+23000‎ = 67,800
 平均単価:67800÷190‎ = 356.842
 金額:67800÷190×190‎ = 67,800
25日 受入数量210を足して、平均単価と金額を更新。
 数量:190+210‎ = 400
 15日の残高金額:67800
 25日の受入金額:75600
  合計:67800+75600‎ = 143,400
 平均単価:143400÷400‎ = 358.5
 金額:143400÷400×400‎ = 143,400
28日 払出数量150を引いて、金額を更新。
 数量:400-150‎ = 250
 金額:250×(143400÷400)‎ = 89,625
次月繰越 計算なし

 小数点の扱いについて
問題文で小数をどのように扱うか指示があればそれに従ってください。
私はExcelで計算しました。Excelは計算結果を画面に表示する時に四捨五入してありますが、計算結果として小数を切り捨てたり、切り上げたりしているわけではないので、残高は先入先出法の金額と同じになります。
もし計算結果自体も切り捨て・切り上げによって書き変えていたら、9月15日の残高の金額は190に357を掛けて6万7830円となり、誤差が出てしまいます。理由を説明します。
15日の平均単価は、4万4800に2万3000を足して6万7800になり、ここまでは整数です。これを15日の残高の数量190で割るのですが、ここで割り切れなければ、商が整数ではなくなります。
割り算の結果、356.
842105263157894736…という循環小数が出ました。
Excelはこれを、小数第1位を四捨五入して357と表示しています。

解説は以上です。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉