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まず円の中心を点Oとすると、三角形ABOと三角形ACOが二等辺三角形になります。
→辺AOと辺BO, 辺COが同じだから。
また、角xは文章中にも書いてある様に「円周を5等分」と書いてあるので、360° ÷ 5 = 72°。
なので、角xは72°です。
そして角yですが、角xが分かるとすぐです、まず一つの二等辺三角形の鈍角(角度が90°より大きい角)を求めます。
求め方は、先ほど求めた72°を360°から引いて、その引いた数を2で割ると一つの二等辺三角形の鈍角が分かります。
式にすると、
360° - 72° = 288°
288° ÷ 2 = 144°
というわけで、二等辺三角形の鈍角が144°と分かりました。
そして、その144°を三角形の内角の和である180°から引いて、その引いた数を2で割ると二等辺三角形の一つの鋭角(角度が90°未満の角)が分かります。
式にすると、
180° - 144° = 36°
36° ÷ 2 = 18°
なので、二等辺三角形の一つの鋭角か18°と分かりました。
また、角yは二等辺三角形の一つの鋭角が二つで一つの角になっているので、18°を二倍した数が角yの答えになります。
そうすると答えは、
∠x = 72°
∠y = 36°
になります。
また中学3年生になると「円周角の定理」と言う定理が出てきて、先ほどの問題がもっと簡単に解く事ができます。上の図を使ってどんな定理かと説明すると、角xは角yの二倍になると言う定理です。

教えてくださり、ありがとうございます

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