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「浮動小数点数」は、小数も表せる方法としています。
指数部がプラスのみだと整数しか表記できません。
小数を表すには指数部がマイナスも必要になります。
2⁰ 、2¹ 、2² 、2³、 …=1、2、4、8、… :組み合わせても整数しか表現できない
2⁻⁰、2⁻¹、2⁻²、2⁻³、…=1、0.5、0.25、0.125、…
整数だけでよい(小数不要)なら指数部がプラスのみで足りますが、汎用性を高めるために小数も表したいので、指数部はマイナスも表現する必要があるのです。
分かりますか(疑問点は解決しましたか)?
「1.0101×2^2」を2進数表記すると「101.01」ですね。
これは指数部はプラスで表せますが、「0.10101」を表すには指数部はマイナスになります。
→「1.0101×2^-1」
1より小さい数(小数)を表したい場合があるので、指数部にマイナスが必要になります。
1以上の小数は表せるのに、1未満(0~1)の小数が表せないのは困りませんか?
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◆最初の回答は一部訂正します。ごめんなさい🙇
「整数だけでよい(小数不要)なら指数部がプラスのみで足りますが、汎用性を高めるために小数も表したいので、…」(誤り)
↓
「1より大きい数だけでよいなら指数部がプラスのみで足りますが、0~1の小数も表せないと困るので、…」(正)
確かに同じ数字でも指数をマイナスにした表記をすることがありますね!
ありがとうございます😊
回答ありがとうございます!
それはわかるのですが、例えば「+1.0101×2^2」を表す時に2^2がわかっているのに127を足してマイナスも表せるようにする必要がなぜあるのかが分かりません