回答

✨ ベストアンサー ✨

要は、水と氷って同じ物質なのに、何故氷は浮くのか?って話。例えば水の中に水を入れても、その加えられた水が浮くことは無いよね。まぁそもそも見た目一緒だから判別が掴んとかってのはなしね。
じゃあ何故氷は浮くのかって言うと、そもそも「浮く」ってのは「浮いてる物が軽い」ってのが必要。つまり、水の上に葉っぱが浮くのは葉っぱが軽いからって事。で、その軽さってのは厳密に言うと密度なんよ。つまり、密度が小さければ浮き、密度が大きいと沈む。その境が、水の密度と同じかどうか?
「水に大して葉っぱが浮くのは、葉っぱの密度が水より小さいから」ってな感じで。
じゃあ浮くにしても、葉っぱみたいに殆ど全部浮いているパターンと、氷山みたいに1部しか顔を出してないパターンがあるけど、それは「水に対して密度がどれだけ小さいか?
」っことに起因する。何故かと言うと、密度を「水に大して沈もうとする力の元」って考えると分かりやすい。
ここで言う沈むってのは「顔が一切出ない状態。すなわち、水の表面と氷の頂点が一致してる状態」
その状態になるのが、水に対して密度が1倍って事だから、0.9倍はほんの少し足らない。だから、1割程度は水の上に出てるってことになる。

めんだこ

本当に助かりました!ありがとうございます😊

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