情報:IT
高校生
解決済み

高校情報1の問題で、分からないところがありました。
「不正アクセス行為」についての問題で、

①.コンピュータのディスプレイに貼ってあるメモに書いてあった他人のユーザーIDとパスワードを使い、ネットワークにログインした。

②.他人のユーザーIDを使い、試しにパスワードをユーザーIDと同じにして入力したらネットワークにログインできた。

これらは、「なりすまし行為」,「攻撃する行為」,「助長する行為」のどれに該当するか。

とありました。①も②も「なりすまし行為」ですか?

ネットワーク

回答

✨ ベストアンサー ✨

他人の識別符号を入力し、認証機能を通過させてログインしているため、1と2のどちらも「なりすまし行為」となり、不正アクセス禁止法違反で罰せられます。

■不正アクセス禁止法
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/不正アクセス行為の禁止等に関する法律

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回答

はじめまして。
下記、「ネット用語辞典」からの引用です。

なりすまし行為は、インターネットのセキュリティの4大脅威のひとつで、他人の名前や盗用したIDやパスワードを利用し、その人のふりをしてネット上で悪意ある行為をすることです。

私は1.2.ともにそこまで悪質な行為ではないと思います。いわゆるハッキングであって、
クラッキング(悪質性の高いハッキング)
ではないので。

なので、結果として、1.2.ともになりすまし行為とは言えないと思います。

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