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この地図のS付近を切り取ってみました(下の図)。

350mの等高線を赤でなぞり、標高397.9mと388mのところに印をつけました。
この2つの地点は、どちらも350mの等高線の西側(左側)にあるので、この線よりも西側が標高が350mよりも高く、東側(右側)が低いことがわかります。

だから、Sの部分も標高350m未満だと言えます。

それ等高線なんですね
ではなんで350mの等高線のところに 397.9m があるんですか、?
それと、東側が低いっていうのはどうして分かるんですか?🙇‍♀️

地道な地理

397.9mのところは、△マーク(△の中に・があると三角点のマークです)の所です。等高線の上ではないんです。
そして、その場所が350mよりも高い=西側が高いということになるから、東側が低いといえます。

地道な地理

参考まで。

どうして西側が高ければ東側は低いんですか、?(-ω-?)

地道な地理

もう少し南まで地図を見てみましょう。

350mの等高線と397.9mの三角点はわかってもらえましたね。

この地図では切れていますが、右端に「317」の数字があって、ここは317mです。
また、図の南の方には、「326」の数字があって、ここも標高326mです。
等高線よりも東側(右側)には、標高が低い場所があります。

ここに気がつかなくても、地図の右下に川が流れていますね。
川(水)は、土地の低いところを流れます。
だから、350mの等高線よりも低い土地の方にSがあることがわかります。

もう1つ、土地利用もSのあたりは水田が多いですね。
これも土地が低く、水が得やすいところだからです。

地道な地理

Sのあたりではなく、Sよりも川に近いところ、ですね。
Sのあたりは、川から少し離れているので、畑になっています。

地道な地理

もう少し描き足しました。

なるほど!詳しくありがとうございます!🙇‍♀️

地道な地理

よかったー!わかってもらえて。

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