地理
中学生

答えは ア だったのですが何故ですか?

(3) あおいさんは, 世界の中で面積の広い四つの州について, それぞれ発電量と発電方法 について調べて模造紙にまとめた。 グラフ1とグラフ2を基に,模造紙中に資料として 示された円グラフのうち, アジア州を表したものはアから工までのどれか。 模造紙 資料 面積の広い四つの州における発電方法別のエネルギーの構成割合を示した円グラフ (2015年) ア 州 イ 州 原子力 再生可能 3.6% 4.7% 原子力 1.5% 再生可能 2,2% 水力 14.6% 水力 16.3% 火力 火力 77.1% 80.0% ウ 州 エ 州 水力 -水力 15.8% 再生可能 7.6% 再生可能 13.1% 13.9% 原子力 17.5% 原子力 火力 火力 24.2% 46.1% 61.8% 注)円グラフの大きさは, 各州の発電量に比例している。 注)「再生可能」エネルギーには 「水力」 を含まず, 太陽光, 風力, 地熱,バイオマスによる発電を合計している。 (アメリカエネルギー情報管理局 (EIA) 統計により作成) 分かったこと 一人当たり国内総生産 (GDP) の高い州は、 再生可能エネルギーや原子力の割合が高 くなっていることが分かりました。 火力発電は二酸化炭素排出の原因の一つとなっていま す。火力発電量が多いことは地球温暖化防止の観点から課題とされています。
グラフ1 州別の一人当たり GDP (2015年) (千US ドル) 45 40 35 30 25 20 15 10 5 0 アジア州 アフリカ州 ヨーロッパ州 北アメリカ州 (国際通貨基金(IMF)統計により作成) グラフ2 州別の二酸化炭素排出量の割合(2015年) アジア州,55.5% アフリカ州,3.6% 北アメリカ州, 19.8% ヨーロッパ州、 その他,4.7% 16.4% 0 20 40 60 80 100(%) 注)ロシアはヨーロッパ州に含めている。 (国際エネルギー機関 (IEA) 統計により作成) OM2(CSTD-225)

回答

✨ ベストアンサー ✨

問題文の中に「一人当たり国内総生産の高い州は、再生可能エネルギーや原子力の割合が高い」とあるので、ヨーロッパとアメリカがウ、エのどちらかと言うことになり、ア、イのどちらかがアジアでどちらかがアフリカということになります。
また、州別の二酸化炭素排出量の割合は、アジアが高くてアフリカは低いので、火力発電の割合アとイで大差はありませんが、円が大きい(=発電量が多い)アの方が火力発電での発電量が多く、二酸化炭素の排出量が多いアジアだと考えられます。

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