地理
中学生

鉱物性燃料が1980から下がっているのはなんでなんですか?
1980は価格の変動が原因であがったとわかったんですけど、その後減っているのはどうしてですか?

輸入(品目別) 4.2 金属原料 化学品5.9-機械機器 0.2 1960年|122 17,6 15.0| 16.5 9.7その他 23.1 せんい原料 鉱物性燃料 1980年 2000年 1.0 936 0.1-1 3.6 0.2 2016年9.6| 30.7 27.0 8°0ご。 輸入(地域別) ヨーロッパーアフリカ 3.6 オセアニア 1960年アジア 30.1%11.0|北アメリカ 43.1||9.0| 70V

回答

✨ ベストアンサー ✨

このグラフは、輸入額全体に占める割合を示しています。
ですから、「金額が減った」のではなく、「割合が小さくなった」のです。
たぶん、金額は減っていないと思います。
では、なぜ割合が小さくなったのかというと、機械機器など他のものの輸入が増えたからです。

この画像では切れてしまっていますが、たぶんアジアからの輸入が増えているのではないでしょう。
2000年ころから、中国や東南アジアの国々から機械類の輸入が増えています。

ちなみに、鉱物性燃料というのは石炭や石油です。
1960年ころは、まだ石炭のウェイトが高かった時代ですが、このころは日本国内で石炭が掘り出されていたので、今ほど輸入に頼ってはいませんでした。
オイルショックによる石油価格の高騰も、割合が増えた理由の1つですが、1980年ころは、石炭も石油も海外からの輸入に頼るようになっていたことも、理由です。

ぺけ男

ありがとうございます

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