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ページ1:

6 飽和水蒸気量と湿度
▷ 水蒸気をふくむ空気を冷やしていったとき, 水蒸気の一部が水滴に
ぎょうけつ
変わる現象を凝結という。
ろてん
▷ 空気に含まれる水蒸気が凝結し始める温度を「露点」という。
1m² の空気がふくむことのできる水蒸気の最大質量を
ほうわ
「飽和水蒸気量」といい, 気温が高いほどこの質量は大きくなる。
→ ある空気にふくまれている水蒸気量が変化しないとき,
気温 (室温) が高くなるほど湿度は低くなる。
空気のしめりぐあい
湿度[%]
=
1m3の空気にふくまれる水蒸気量
- x 100
その空気と同じ気温での飽和水蒸気量
▷ 地上付近の空気が冷やされてできた水滴を, 霧という。

ページ2:

7-1
湿度と水蒸気量の計算
計算をあきらめていない方だけ見てください
気温[℃]
10 12 14 16 18 20
飽和水蒸気量〔g/m²〕 9.4 10.7 12.1 13.6 15.4 17.3
○ パターン1 : 室温20℃のお部屋にくみ置きした水を10℃まで
さげるとコップに水滴がつき始めました。 このお部
屋の露点は何℃ですか?
気温 [℃]
10 12 14 16 18 20
飽和水蒸気量〔g/m²〕 9.4 10.7 12.1 13.6 15.4 17.3
10°C
水滴がつき始めた
ときの気温が露点
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