気象観測 圧力 湿度 雲

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さやや

さやや

中学3年生

中3の内容です
受験勉強にお使いください

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ノートテキスト

ページ1:

Date
25
(R)
流
流
①気象
15 気象観測/圧力/湿度/雲P86
(1)風向:風のふいてくる方向を16方位で表す。
(2)風力・風の強さ。0~12のB段階で表す。
(3)気圧(大気圧):単位はヘクトパスカル(記号:hPa)
(4)圧力:単位面積あたりの力の大きさ。
単位はパスカル(記号:Pa)
面を垂直におすカ[M]
う
圧力[Pa]
= 力がはたらく面積[m²]
家
1hPa = 100 Pa
100Pa
(5) 気温:地上約1.5mの高さで、温度計の球部に
直射日光を当てないようにしてはかる。
(6)気温・湿度と天気の変化
O
晴れの日では、気温・湿度の変化が大きく、
気温が上がると湿度は下がる。
雨やくもりの日では、気温・湿度の変化が
小さい。
①
快晴
晴れ
くもり
雨
雪
0~1
2~8
9~10

ページ2:

Date ||
26(水)
(2)等圧線:気圧の等しいところを結んだ曲線。等圧線の間隔がせまいところほど、
強い風がふく..
(3)高気圧まわりより気圧が高いところ。中心付近では風がふき出して
下降気流が生じるため、雲ができにくい。
(4)低気圧
まわりより気圧が低いところ。中心付近には風がふきこんで
上昇気流が生じるため、雲ができやすい
1
圧力/湿度/雲つづき186~
②温度
(1)露点:空気中の水蒸気が凝結し始めるときの湿度
空気中にふくまれる水蒸気量が多いほど
露点は高い。
(2) 飽和水蒸気量:1mの空気中にふくむことが
できる水蒸気の最大の質量
1.
2.
3.
4
気温が高いほど大きい。
5
ST
(3)湿度:空気のしめりけの度合いを表したもの。
6
湿度[%]空気1㎡がふくむ水蒸気の質量[g/m²]
その気温での飽和水蒸気量(g/m²
x100-
7
国雲のでき方
(1)雲のでき方
空気
の
かたまりが上昇する
8
→上空では気圧が低いため、空気が
膨張し、温度が下がる→空気の
温度が露点に達すると水蒸気が
水滴になり、雲ができる。
(2)雨・雪:雲をつくる水滴や氷の結晶が大きくなり
地上に落ちてきたもの。
(3)霧:地表付近の空気が冷やされて露点に達し、
空気中の水蒸気が水滴となって浮かんでいるもの。
左と風
(1)風:気圧の高いところから低いところへ
向かってふく。
9
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