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ノートテキスト

ページ1:

7 余弦定理
(1) 三角形の2辺の長さとその間の角の大きさがわかっている場合、
余弦定理を用いて残りの辺の長さを求めることができます。
a² = b² + c² - 2bc cos A
A
C
b
B
a
C
(2)三角形の3辺の長さがわかっている場合、 余弦定理から3つの
角の大きさを求めることができます。
覚える必要なし
b2+c2-02
COS A
2bc
(3) 三角形 ABC で、 cos A の符号は62 + c2-αの符号と同じに
なるので、62 + c と αの大小によって、4の種類がわかります。
①
b2 + c2 > a?
(cos A > 0)
4は鋭角
②
b2+c2 = a²
(cos A=0)
4は直角
③
C
b2 + c2 < a²
(cos 4 < 0)
Aは鈍角
共テとかで出やすい

ページ2:

【 期末テストに出そうな問題】
1 次のような△ABCにおいて、 指定されたものを求めよ。
(1)a=3,c=2√2、B=45°
(2)a=3,b=5,C=120°
(3)a=1,b=√5,c=√2
のときb
のときc
のとき B
2 a=4,b=5,c=6である△ABCにおいて、最も大きい角の
余弦を求めよ。
〖期末テストに出た問題】
3 △ABCにおいて、 α = √7,b=2,c=3とする。 線分 BCの
中点を M とするとき、 AM の長さを求めよ。
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