動物生理学

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柔道整復師で使う動物生理学です。

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ノートテキスト

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動物生理学
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No.1
→ミトコンドリア
←脂(あぶら)の膜
・小胞体
①細胞の価造と機能
細胞は!!!
①細胞膜に覆われた細胞質」と「核」で構成されている。
・ゴルジ体(装置)②細胞内小器官」と
・リソソーム
細胞内小器官の間は③細胞質基質」又は、サイトゾルと呼ばれる液状成分
で満たされている。
④脂質二重膜」と⑤「膜たんぱく質」で構成されている。
→⑥「リン脂質が二重になった膜
外
球状で親水性」で頭部と尾部がある
⑦「輸送体」⑧チャネル」の2種類
リン脂質
親水
結合部位に合う物質 特定のイオンを選択的
(イオン)しか通さない に通過させる
※Nat.K+が一般的
頭:細胞外液と内液に面して
いる。
尾:2本の脂肪酸鎖で構成さ
れ、膜の内側にあり
Cat
~胞膜を介した物質の移動~(細胞膜は半透膜3つ
⑩無水性」(親油性)。
①「拡散」:O2、CO2の他、脂溶性のアルコールなどは自由に通過でき、これらの物質は
真逆 濃度の「高い」ほうから「低り」ほうへと自動的に移動すること。
②「浸透」:拡散とは反対に、濃度が「低い」ほうから、ほうに水が移動し、水溶液
を薄める現象、この時に働く力(圧力)を「浸透圧」と呼ぶ
1 「濾過:小さな穴から水溶液を通すことで、そこから大きな物質を分けること。
毛細血管の壁などで行われている。
~輪送方法、移動方法~
頭リン脂質
親水性
内
④受動輸送」:膜タンパク質を通る物質が「濃度勾配に従って移動するときはエネルギーを必要せずに
「受動的」(自動で)輸送すること。
⑩「能動輸送:水に溶けた物質を移動させるにはエネルギーが必要になる能動的(不自動で輸送すること。
この輸送方法は2つの種類がある。
・一次能動輸送:「アデノシン三リン酸(ATP)のエネルギーを利用する方法
・二次能動輸送:ATPのエネルギーを利用せずイオンの電気化学的勾配で輸送する方法。
⑩「エクソサイトーシス」(1「開口泌」):分泌顆粒が細胞質内を移動し細胞膜へ近づき、
分泌顆粒膜と細胞膜が融合する。これにより
⑩8 「分泌顆粒内腔」が細胞外につながり、

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動物生理学
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神経の生理
神経信号の伝達
・神経系の構成要素~
神経系を構成する細胞は2つに分けられる。
(神経)
ニューロン NAV
・ニューロン:核を含む細胞体や、樹状突起と1才の軸で構成されているもの。
・グリア細胞:この1つであるアストロサイトがニューロンを支持、保護している。
また、中枢Nでは、これが血管に取り巻いている。
~ニューロンの構成要素~(23)
・樹状突起:木のように枝分かれしているNからの信号を細胞に伝える
●軸索:有髄道線維と無骨道線維がある。他のNや筋分泌腺などに信号を伝える
ずいしょう
有髄道線維 電気を通しにくい髄鞘で覆われている。
無骨道線維 骨鞘がない
■神経や筋肉の細胞膜内イオンの種類
●主に3つのチャネルがある
ナトリウムイオン(Nat) チャネル]]
・カリウムイオン(KI)[]
カルシウムイオン(Cat)[]
細胞外液: Na+が多くKが少ない
細胞内液が多くNa+が少ない
↑
この濃度差はNa+-ドポンプというのが
働いて生まれる。(電位差)
静止膜電位と発生メカニズム、活動電位と発生メカニズム。
1 静止膜電位:静止状態の膜電位(-40~-80の電位)を示すこと、(k+が主に関係する)
~メカニズム~
・K+チャネルは常に開いていて、細胞内に多いK+濃度勾配で外に移動する。
・外内にあるK+の量がズレて差が生まれる(電位勾配が生まれる)
・外内との差を埋めるためにする働き(平衡電位)を生むために小さい電気が流れるメカ
ニズム
●活動電位:変動している膜電位が①から正方向に変化する脱分極、負方向に変化する過分極
があり脱分極のレベルまで達すると膜電位が急激に上がってのに元の
~メカニズム~
位に戻る膜電位の変化のこと。 ※開値
・Natチャネルが開き内に流れる
とうち
・ピークが終わるとNaチャネルが閉じ、K+チャネルが開く
・バチャネルから次第にK+が移動し内外の差を埋める。
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