表紙
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琥珀☪︎*
あらすじ: 2月4日、一行は港に足止めをくらいました。 浜には美しい貝や石があって、亡くなった 娘のことを思って歌を詠みます。 一方の親は「忘れ貝」を拾って亡くなった 娘を忘れたいと、もう一方の親は「忘れ貝」を 拾わずに亡くなった娘を思う気持ちを形見と して持ち続けようと詠みます。 子を亡くした親というものは、子供のよう です。 足止めが続いて、ある女はむなしく日を 過ごしてしまった嘆きを歌に詠んだ...という話。
オレンジ:用言(動詞,形容詞,形容動詞) ピンク:助動詞 赤:助詞etc... 青:敬語表現,音便,係り結び
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